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マリーアントワネットはプレゲの時計とからめてのお話で!これも面白かったです。アマゾンの書評では、絵が劣化しているだの、オスカルが女としての葛藤を持っているのはおかしいだの、書き込みがありましたが、私は当然の葛藤だと思ったし、絵もきらびやかで楽しく読めました。実際の話にからめて!上手にストーリーを作ってあるなあと感心しました。

コチラですっ!

2017年02月21日 ランキング上位商品↑

ベルサイユベルサイユのばら 13 [ 池田 理代子 ]

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マリーアントワネット160って、有名な時計らしいですが、全然、知りませんでした。。ほんの小さな子供の頃からの大ファン。中学、高校まで、毎週楽しみにしていた感覚を、この年になって、また味わえるとは・・。まだまだ、いろいろなエピソードを読みたいです。リアルタイムで読み続け、コミックスも全館揃えて、売って(笑)、また購入して・・・無限ループですわ。嫌なら買わなければいいし!読まなければよいのだけど!どうしても気になってしまう。今回は!色々葛藤があっても最後に「諦めた結果ではない!自ら選びとった道」と言い放ったオスカルがカッコよかったと思います。女装のオスカルを見ると、やはり、オスカルは自分の生き方に後悔はなかっただろうと思いました。本編でも「女の心」や「結婚」について彼女が考える場面があったことを思い出しました。これからもエピソード、もっと読みたいので池田先生が描いてくださることを願います。11以降は後付けエピソードだから往年のディープなファンの方にとってはいらない情報かもしれませんが、新刊はどうしても気になるので購入しています。変な心理です。本編のお話とからめて!オスカルとマリーアントワネット!それぞれのエピソードでした。日本でもマリーアントワネット展で!去年!この時計ノレプリカが2日間だで展示されてたなんて・・びっくりでした。もう40年来のファンですが、もう辞めて〜といいたいです。わくわくしながら!楽しめました。あまり期待しすぎないで読めば、楽しめる内容だと思います。3冊目のエピソード編。オスカルのエピソードが読めて良かったです。